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日本人の食の変化

昔、日本が裕福でなかったころは動物性食品をあまり摂らない粗食で、

胃腸に負担をかけない食事だったのですが、裕福になるにつれ動物性食品を摂る機会が多くなり、

食事以外にもおやつやコーヒー、牛乳、清涼飲料水などを四六時中口にするようになりました


このような状態では胃腸は休む暇がありません

動物はからだで使うエネルギーの大半を、食べ物を消化する為に使います

常に物を食べていると、エネルギーは常に消化活動に使われ免疫活動に使われるエネルギーが

なくなり、病気に罹りやすくなります

大食家や裕福な社会ほど病人が多い事はこの事で裏付けられます


野生の動物は、病気にかかったり怪我をしたりすると

物を食べずにいるか熱を出す、もしくはその両方の断食と発熱によって

体を治しているのです

これが自然の治癒力です


           
            ~「東洋の知恵は長寿の知恵」著書より抜粋~
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野生の動物は病気になってもケガをしても病院に行くことはできません

だから自分でそれらを治す知恵と力が備わってるんだなぁって思います

人間ももう少し自分の体と向き合って、体からのサイン(声)に

耳を傾けるべきですね

今年もあとわずか、忘年会やクリスマス、年が明けるとお正月と

イベントも目白押しですが、みなさんくれぐれも飲みすぎ食べすぎには

気を付けてくださいね

私には、忘年会もクリスマスもないので、そのへんの心配はなさそうです

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