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ピアノコンクールで思う事

先日、ジュネーブ国際音楽コンクールが開かれ、ピアノ部門で見事広島県出身の

萩原麻未さんが優勝されました

このニュースは全国で放送されたので、ご存じの方もいらっしゃるでしょう

人気漫画「のだめカンタービレ」を地でいくような女の子だそうで、

18歳で単身パリに行き、パリ国立高等音楽院修士課程を首席で卒業

同じピアノを習っていて、どのあたりからこういう違いが出てくるんだろうね

彼女は5歳からピアノを始めたそうだが、私は3歳から習っている

習い始めだけだな、勝っているのは (比べる事自体もはやおかしい)

このコンクール、ピアノ部門での優勝者は8年ぶりらしい

該当者がいなければ優勝者は無理に出さないコンクールで有名なのだ

そこでの優勝だから価値がある

でもわたし、こういうニュースが流れるたびにあまり嬉しくないこともありまして・・・

というのも、必ず実家の母が言うんですよね

「あれだけ弾ける腕があったら、私ならもっと頑張るけどなぁ」って

これ、私の事なんです

耳が痛い・・・

この言葉を聞かされるたびに心にグサッ!っときてるのを

母は気付いてるのだろうか

私には結構なお金がかかっている事は分かっているけど、

もう過去の事だし、事あるごとに言うのはもうそろそろ・・・ね、お母さま

というわけで、複雑な心境なのでした


ま、私も頑張った将来の自分も見てみたかったけどね


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