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界面活性剤の危険性

先日脱ケミの事を書きましたが、現在皮膚科に通院中のわたくし

これを機会にお肌の事を色々勉強しながら、それを実践中であります

世界的に有名なあるメークアップアーチストの方が、世の中に安全な化粧品は

一つもないって言っておられました

その位、人間の肌にとって化粧品は異物でしかないそうです

それは分かる気がしますね

本来、バランスのよい食事をして、適度な運動、十分な睡眠を取っていれば

人の肌は自然と潤い綺麗でいられるはずなんです

ただそのような規則正しい生活ができにくくなってる現代人は、

どうしても化粧品に頼ったり、サプリに頼ったりしてしまいます

紫外線という驚異からも肌を守らなければなりません

ですが、ここで化粧品選びを間違えてしまうと後で後悔する事になります

私が今回の事で学んだこと・・・

それはケミカルな化粧品を使っていては、10年後20年後の肌が

大変な状態になってしまうという事

ケミカルなもの=合成化学物質

とくに悪い合成界面活性剤

これは台所洗剤にも使われている強力な洗浄成分です

排水溝から流れ出た汚水は10年たっても自然に分解されず残っているそうです

洗い物で手が荒れたりする方もいると思いますが(手湿疹など)

これが化粧品に使われているんですから怖い話です(多少の強弱はありますが・・・)


化粧品は水と油を混ぜて作られるのはご存じだと思います

水と油は普通の状態では絶対に混じりませんよね

この境目を界面と言います

この境目を壊して混ぜ合わせる役目をするのが、界面活性剤というわけです

これがないと化粧品は作れません

活性剤にも色々あります

水添レシチンなどもそうです

レシチンって書いてあると、なんだか大豆製品のようでよさそうな気がしますね

でもこの世には存在しないものだそうで、立派な合界です

ですが合界の中では弱い部類なので、まだましです

他にもたくさんあるのですが、まずは化粧品を買う時には裏の成分表を注意してみる事を

おすすめします わけのわからない横文字がたくさん並んでいるのを見られた事が

あると思いますが、たいてい合界だったりします

毒性判定の本も売られていますが、結構お高いので

私は毒性判定のHPでチェックしています

あとメーカーのHPにも全成分を載せてると思います

載せてないメーカーもありますが、こういうメーカーはあまり信じない方がよいかと・・・


あと医薬部外品もくせ物で、医薬部外品と表示しておけば詳しい成分を載せなくても

許されるわけです 表示義務がなくなります(医薬部外品って何だか効きそうな響きですよね^^;)

これが医薬部外品の落とし穴です

だからなにが入っているかは消費者は知ることができません

悲しい事に利益優先の会社は、安価で容易にしかも大量に作れるものしか作りません

本当に消費者の事を考えて作るとコストも手間もかかり、宣伝費などにもお金が

かけられません て言うかかけないところが多いです

だから自分で探すしかないです

口コミも一見いいようですが、人それぞれ感じ方が違うし肌質も十人十色ですから

そこはやはり自分の肌で直接試してみるのが一番です

その位の努力はしないと美肌は望めません

自分の肌は自分で守るしかないのです

次回はなぜ高性能美容液などの化粧品が飛ぶように売れるのか?

を書きたいと思います


ちなみにゼノアという昔からある化粧品メーカーのHPに、詳しいことが書いてあるので

興味のある方は見てみてくださいませ

女性にとって美は永遠のテーマかもしれませんね


最後に、これは私が今回色々勉強して感じたことですので

そのあたりはご自分なりの解釈でいいと思いますよ

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