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21グラム

ある番組でカール.ベッカーという宗教学者が
「死後の世界」について語っているのを見て、
急に21gという映画が観たくなりさっそく借りて観ました
過去に観た事はあったのですが、何度見ても心に沁みます

ベッカーさんによると、あの世はあると言うより
意識は続くと言った方が正しくて
身体は灰になっても、「心」「意識」「魂」は残るそうです

そして、
「日本では、死とは悲しいものだと思われがちだけど
死とは人生の卒業式であって、
この試練、この訓練、この学校
こういった物から解放される、お疲れさまでした
という意味なんです」
と、、、

だから一日一生
その日その日をより良く生きればいいのでは?
と言われていました

ベッカーさんは、人は死んでゆく時に21g
すなわち魂の分だけ軽くなると言っています

21gとは、、、たとえばそれは

ハチドリの重さ
5セント硬貨5枚分
チョコバー1本


それはいったい何なのか、何の重さなのか
どこから来てどこへ行くのか・・・

ショーン.ペンがそう自分に問いかけながら
映画は終わっていきます


自分の宗教を持たない日本人は、
精神的な部分、スピリチュアルな部分に
思いを馳せてみるのもいいかもしれません
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