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ブンタのしこり

ブンタの背中のしこりがまた少し成長してます

ブンタのしこり

もう形としてはっきりと分かるようになっています
そして、2週間に一度の診察には1ヶ月半ほど行っていません
その理由は、獣医に言われたこの一言でした

「今度は確認の意味も含めてレントゲンを撮りましょう。
ただ、レントゲンで何かが見つかったとしても
手の施しようはないと思っておいてください。」と、、、

4月26日の事です

獣医が治療を放棄?
ちょっと耳を疑いましたが、この業界では珍しい事ではないんだろうなと思いました

専門的な事は分からない飼い主に対して、黙って言う事聞いてればいいんだ!みたいな
高圧的な態度を取る獣医もいると聞くし、金儲けの為に無意味な手術や投薬治療で
飼い主と動物を苦しめる獣医もいます

特に、夜間やってる都会の動物病院に多いみたいで
以前問題になってニュースでも取り上げられていた事を覚えています
関東の動物病院でした 


今回のブンタの事で色んな事を調べまくり、少なからず知識も増えました
人間の病院と同じように癒着、接待、付け届けなど
そういう世界なんだということも、、、

中には本当に生きものが好きで、動物だけの事を思っている獣医もいますが
そういう人は少ないと思います
嫌な言い方すれば、動物病院とてビジネスですからね

だけど日々大きくなるブンタの背中を見ていると、
もう一度だけあの忌まわしいコブを取り去ってあげたいいう思いが
全くないわけではないのです

もう一度だけ、今度は腕の立つ獣医にお願いして、、、
でも、悲しい事に私の住んでる街にはそんな腕の立つ獣医はいそうにありません

何が一番ブンタにとっていい方法なのか、正直わかりません
ブンタに気ければ一番いいんですけど、、、

ブンタの背中に注射をし続けたのは今の獣医師だけど、
そこで14年間お世話になったのも事実

この事をある人に相談したら、

「よく考えてみて、あなたの大切な猫にワクチンのリスク(線維肉腫)の説明もせず
ワクチンを打たない事のリスクだけを言い飼い主を不安に陥れ、
ワクチンを毎年打たせたんですよ。
その獣医にまだ愛猫の身体を任せるのですか?」と、、、

そう言われればそう、その通りなんです
じゃあ、別の病院を探してまた一から診てもらうのか?

おそらくこの病気に関しては、他の獣医も見立てにさほどの差はないと思います
だけど、できる事が他にあるのではないのか?という葛藤をいつも心に抱えているのも事実

この先どれだけ大きくなるのかわからないしこり
そしてもっともっと大きくなる前に、今ならまだ間に合うかも?というほんの少しの希望

どうすればいいのか、答えが見いだせないまま日々が過ぎていきます

毎日が怖いです

いつか急変するのではないか?
突然容体がおかしくなるのではないか?

今は本人の元気だけが救いです

ブンタとおもちゃ
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