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地球の行く末

最近また東電の不始末というか、手抜きというか
ニュースで取り上げられてますね。

2年経っても相変わらずの危機感のなさには驚いてしまいます。
同時に国も情けない!
まぁ東電とは表裏一体だから、当然と言えば当然だけど。

日本人は、情報源としてテレビのニュースや新聞などを
ほぼ信じる国民なんだそうです。
これってちょっと危険だと思うのですが、、、。

他国では、国民の多くはニュースや新聞は信じていないそうです。

ニュースや新聞の情報は、私たちに情報として提供する前に閲覧があって、
都合の悪い事や企業にとって知られてはまずい事はチェックされるようです。
うすうす気付いてる人もいるでしょうけど、高齢者や子供たちは
そのまま鵜呑みにしてしまう危険性があります。

前置きが長くなりましたが、今回は今後地球がどうなっていくのか、
という問題提起をしている興味深いドキュメンタリー映画とアニメの紹介です。

 「サバイビング・プログレス-進歩の罠」 

私も旦那も好きなマーティン・スコセッシ監督の、人類の生存について問う
ドキュメンタリー映画です。



こちらは子供にも分かりやすくまとめてあるアニメーションです。



どちらを見ても私たち人間の愚かさ、利益優先で未来を無視している事が
良く分かると思います。
それでも人間はどこまでも突き進むのでしょうか。

私はこのままだと、人類にとって恐ろしい事が起こる気がしてしまいます。
それが数年後なのか何百年後なのかは分かりませんが、、、。

ただ一つ救いがあるとしたら、人類が今のような大量消費、自然破壊、環境汚染、
様々なシーンで侵している凶行を止める事だと思います。
それは一日でも早い方がいいし、国のリーダーはそれをやらせるべきです。

もう遅いという人もいますが、今からでもやらなければ
それこそ人類の生存はどんどん危ぶまれます。

全世界の人口は増え続け、そのうち食糧危機や水不足が訪れると言われています。
水の奪い合いがすでに起こりつつあるという事も聞いた事があります。

そして、人々の口に入る食肉生産の為に伐採され続ける森林、家畜の排せつ物による
土壌汚染、二酸化炭素増加、家畜を飼育するのには膨大な水資源と飼料が必要です。

家畜に与える飼料でアフリカの飢餓が救えるそうです。
先進国は、人の命より食肉を選択しているのです。
何より肉食は動物虐待だし、家畜たちに与える苦痛は想像を絶するものです。
この事については、また折にふれて書きたいと思っています。

とにかく、国だけではなく国民一人一人にも目覚めてほしいです。
こういう問題を考えるのは面倒だし重い、知らない方が幸せなどと言うのは
単なる逃げだし、自分の未来を放棄しているのと同じです。
「今が楽しければそれでいい」なんて、あまりにも無責任だと思います。

地球に住んでる以上、生きてるすべての人間には責任があるという事を
忘れてはいけないと思います。

この映像を見て、隠され続ける不都合な真実に目を向けてください。
そして無知は罪だという事を感じてください。
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