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ブンタのその後

ブンタの腫瘍再発から約1ヶ月
あれ以来、週1回のペースで検診に連れて行っている

あんなに嫌がっていたケージにも、最近は自分から素直に入ってくれる
手を煩わせない、ほんとにブンタはいい仔

今日の診察後、先生から腫瘍が前より大きくなっている事を告げられた
前回の検査では1.7㎝だったのが、今日測ってもらったら2.6㎝だった
約1㎝も大きくなっている

こうやってどんどん大きくなっていくのかな
あまり想像したくないけど、、、

先生は、背中のしこりは気にしても仕方ないと言ってたけど
気にならない飼い主なんていない

手術はしないと決めた以上、大きくなるのは覚悟の上だけど
これで良かったのかと、色々考えてしまう


つい最近、仲良くしてもらっているブロガーさんの愛猫が
天使になった 1歳と7ヶ月、あまりにも短い命だった

とてもショックで悲しくて、他人ごととは思えなくて
ブログ読みながら何度も泣いた

そして今日、久しぶりに覗いたブロ友さんの記事で
愛犬のラブが亡くなっていた事を知る
こちらも3歳という短い犬生だった 奇しくも3月11日に、、、


立て続けにこういう記事を読むと、ブンタの事が頭をよぎる

あまり考えたくはないけど、確実にガン細胞は
ブンタの身体に増え続けている


癌細胞って、メスを入れると増えるらしい
放射線治療の有名な先生が言っていた

この先生は、日本の放射線治療に疑問を抱いて
単身アメリカに渡り、後に乳房温存療法を日本に広めた凄い人なのだ

癌は自分の細胞に傷が入ると、それを修復しようとして
増殖するんだって だからできるだけ温存療法を勧めている

もちろんすべての癌がそうだと言ってるわけではないが、
癌の90%はそういう事らしい

これは人の場合の話だけど、動物にもあてはまるのではないのか

そして先生は、元気な時に見つかった癌は
「癌もどき」だとも言っていた

癌であっても「癌もどき」
似た物であって、そのものではないという事

癌細胞は、CTやMRIの検査で見つかった時には
すでに他にも転移してて、いくら切ったところで再発は免れない
その位ガン細胞は見つけにくいもの

手術をしたり放射線治療をしたりすると、
体力がもたなかったり、元気な細胞まで殺してまうので
身体にとってはリスクの方が多い

癌細胞が死ぬか、身体の方がダメになるか
大体において身体の方が先にやられてしまう

この事は、身内で経験済みなのでよくわかっている

人も動物も、元気でいたいなら病院と薬をできるだけ
遠ざけること 癌=手術ではないという事など、
先生の言う事は納得できる事ばかりだった

そういう意味では、ブンタに二度目の手術も放射線治療も勧めなかった先生は、
いい選択をしてくれたのかもしれない


今日検査から戻ったブンタは、ご飯をほとんど食べなかった
マロまでご飯を残す始末 そんなの付き合わなくてもいいのに、、、

やっぱり病院へ行く事自体がストレスなんだ

それを思うと、できれば家でそっと過ごさせてあげたいけど
定期的な検査はとても大事だから、ブンタには辛抱してもらうしかない

頑張ったご褒美に、美味しいかつおが待ってるから

そして、今日も元気でいてくれてありがとうね

















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