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レ.ミゼラブル 

やっと観てきました  「レ.ミゼラブル」 

旦那さんはミュージカルが苦手なので一人で、、、


結果、一人で観に行って正解でした
のっけから涙が出てしまいましたから


人によっては涙の出ない人もいるでしょうけど、
何故か私は、最初のシーン(ヒュージャックマン達奴隷が船を引く場面)から
涙ぐんでしまいました

いつの時代も、弱い立場の者が虐げられ割を食う事に
怒りを感じているからかもしれません


それからバルジャンが助けられた教会から銀食器を盗み、
それが警察に見つかり教会に連れ戻されるも
司教は咎めるどころか、それは私が彼に与えた物だと罪を許すシーン

その後も色んな場面において我慢が出来ず、泣いてしまいました

映画館が暗くてよかった^-^;


それにしてもみんな歌がうまい!

特にフォンティーヌ役のアンハサウエイ、バルジャン役のヒュージャックマン
それから、青年マリウスに恋するエポニーヌ役のサマンサ.バークス

この人は大変な苦労をしてこの役を勝ち取っただけあって、
役柄としては派手ではないけど、私の心には残りました


そして、アンハサウエイの長く美しい髪をハサミで切るシーンは
同じ女性として結構衝撃的でした
役のためとはいえ中々できることじゃないです

でも美しい人は坊主になっても美しかったです


これは、一人の徒刑囚が偉大なる聖人として生涯を終えるまでの物語であり、
その根底を流れているのは永遠に変わる事のない真実の愛である
 ~ウィキペディアより~


この映画を観て、やはり人間には愛が必要であること
最後は愛が勝利することを改めて思い知らされました


印象に残った言葉があります

 「神は奪う事も出来るが与える事もできる」 

不幸にも命を奪われる者、そして死の淵から命を与えられる者
この映画の中でもそういうシーンがあります


2時間50分は長かったけど、観て良かったです
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