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署名のお願い

過去の記事で毛皮の事は色々書いてきましたが、
やっぱり毛皮の裏事情はまだまだ世間には知られておらず、
動物たちの受難は続いています。

今回は、署名のお願いです。

株式会社しまむら: 毛皮の販売、
毛皮がついた商品の販売をやめて欲しい。


Change.org ← (ここから署名できます)


一人でも多くの方に署名賛同してほしいと思い、
記事にさせて頂きました。

賛同して頂ける方は、どうかよろしくお願い致します。

キャンペーンの冒頭に書かれている 
「ファッションに必要なのは動物の死体ではなく、
あなたのセンスです。」
というフレーズ、

まさにその通りだと思います。

私もこうやってブログを発信している以上、何らかの役に立ちたいという思いもあるので
時々こうやって署名のお願いをしています。

そして何の罪もない動物たちになり代わり、世の中の人に
もっともっと現状を知ってほしいという願いもあります。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

自然界の生命はすべてが複雑にからみあっており、
人間の責任は人間どうしを超えて、草原の動物や空の小鳥にまで及んでいます。
抵抗するすべを知らない、か弱い存在に苦痛を与えることは、ぜひとも阻止しなくてはなりません。


これは、シルバーバーチの霊訓として語られた文章です。
私は霊界を肯定も否定もしませんが、この言葉は真理だなぁって思います。



~以下、Change.orgの記事より~

H&M、Forever21、GAP等の世界中に店舗を展開するファストファッションブランドはどこも毛皮を使っていません。毛皮は動物の皮を「生きたまま」剥がし殺してしまう残酷な物だと知っているからです。

しかし、日本で人気のあるファストファッション店「ファッションセンターしまむら」では毛皮を取り扱っています。

「しまむら」は現在国外にも店舗を増やしていますが、国際的に伸びていこうとする日本のブランドが毛皮を扱っている事は、国として恥ずかしい事です。

H&Mはパリコレクションへの出店も決まったことや、数年前にシャネルがフェイクファーコレクションを出したことからもわかりますが、ハイファッション毛皮は必要ありません。

日本を代表するファストファッション店に毛皮取扱をやめて頂き、日本にもこんな素敵なブランドがあると誇れるようにしたいと思います。



                                               ~以上~


驚く事に今の毛皮業界では、フェイクファーで洋服を作るより
リアルファーで作る方がコストがかからないんだそうです。

ですが、ファッション業界もそろそろこういう残酷な事は
終わりにしてほしいものです。

元々人間に備わっているはずの慈愛の心があれば、
誰もがこういう悲しい事は望まないはずです。


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