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動物を飼うということ

最近マロが粗相を連発

その度に洗濯機を回すわたし

トイレも毎日綺麗にしてるし、3つも置いてるのに、、、なぜ?

何がいけないの?どうして?おせ~て

なんて自問自答しながら悪戦苦闘しております

きっと彼には彼の言い分があるんだろうけど、、、


でもそんな私の気持ちを東京中野区にある

動物病院の院長先生が解決してくれました



動物を飼うということは、忍耐です 忍耐

「怒る」のはいけません

「叱る」のです

「教える」事ができるのならもっといいですね

でも、一番ベストなのは「すべてを許す事」です

動物に対しても人に対しても




あぁ、耳が痛い、非常に痛い

そしてこうも言われてます


生き物の存在が、その飼育者の生きがい&心の支えになっているという事実は、

人間一人を生かしているという事になります

彼らは立派に仕事をしているわけです

人も動物も同じように、命と身体、そして心があります

どれも生きるために不可欠な要素

多少のやんちゃは多めにみてあげましょう

その方が、人も動物も笑顔が増えます



素敵な考えだと思いませんか?

先生のブログでこの文章を読んだとき、胸にじ~んと応えました

そしてこの先生、只者ではないなと、、、

昔から多数のメディアにも出ていらして、

すごい先生だなぁ(色んな意味で)とは思っていましたが、

ただのそこらへんにいる獣医師ではありません

腕は超一流ですが、それだけではなく本気度が違います


昨日、この先生のブログを半日かけて

過去の分まで読み漁りましたが

まぁ凄い、凄いとしか言いようがないです

まず普通の人には真似できないでしょう(する気はないですが^^;)


動物に対する愛情や真剣さもさることながら、

趣味の幅広さ、行動力、強靭な肉体と精神、

爪の垢でも煎じて飲みたいくらいです(飲まないけど^^;)


この先生のブログ読んでるだけでも、今の自分が

恥ずかしくなりました

なんて生ぬるい人生を送っているんだろうって、、、


こんな凄い先生とは比べ物にならない私ですが、

唯一の共通点がありました

それは、 「人間と動物が仲良く暮らせる世界」です









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