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ブンタの検査結果、そして犬猫を飼ってる皆さんへ

先週の土曜日ブンタの抜糸に行ってきた

結果は最悪のものに、、、 「繊維肉腫」 平たく言うと悪性のガン

猫は犬に比べて腫瘍はできにくいと言われているが、

出来てしまった場合悪性の事が多いらしい


1週間後にまた連れてくるようにと言われた

このガンは進行性の物で短期間のうちに再発率が高いようなので、

またしこりができていないかを診るんだろう(でも1週間って?)

9月22日にレントゲンの検査をした時には

内臓に異常はなかったので、転移はしていないはず


で、繊維肉腫について色々と調べてみた

ブンタの場合、背中と背中の間にできたので

ワクチン誘発性繊維肉腫ではないかと個人的には思っている

というのも、ワクチンは決まって肩甲骨の間に打たれるし

自然発生的にできた肉腫なら、ワクチン関連の物ほど

悪性にはならないそうだ

そして、同じような病気の猫を飼ってる人のブログを見ると

まさに!というような事が沢山載っていた


ではなぜにワクチン誘発性繊維肉腫になるのか、

ワクチンの中の成分にアジュバンド(水酸化アルミニウム)

という免疫を促進する成分があるのだが、これが皮下注射によって

水たまりを作り、ここから少しずつ吸収させる事で抗体を作る

これが反対に刺激になり繊維肉腫を発生させるらしい

こんな事があっていいのだろうか


アメリカでは1997年に、 「ワクチンに関するシンポジウム」 で

3年に一度の摂取方法で、老犬、老猫、病気の仔には摂取しない事

と決められているそうだ 日本とのこの違いは何なのだろう

最近は、日本もその考えの獣医も多少はいるそうだが

利益を考えると病院としては毎年打ってほしい

だからその為に薦める


日本は動物の事に関しては何もかも遅れている

獣医師も、このような症例があるという事や

ワクチンのメリットばかり説明せずに、デメリットも

きちんと飼い主に説明するべきだろう

それともこんな症例知らないとか???

利益も大事だろうが、これではあまりにも犬猫が不憫だ


動物病院やホテルで預かる時も、1年に一度のワクチン接種が必要

と言われているが、その理由も店側、病院側の都合で

その仔の事を考えてはいない


事実、背中に肉腫のできる犬猫のほとんどが毎年予防接種を

しているらしい

なので外飼いでなければ2年か3年に一度、背中ではなく

前足に摂取する事が望ましいとされている

足ならば仮に肉腫ができたとしても、足を切りおとす事で

すべてのガンを取り除けるから


ワクチンの中でも、4種以上は白血病ワクチンが入っているので

不活化ワクチンである 不活化ワクチンは生ワクチンに比べてリスクが高い

どうしても打ちたいなら、3年に一度3種を打てば十分らしい

うちの実家で飼ってる猫は、 「室内飼いなら3種で十分ですよ」 って

獣医さんに言われたらしいので、この先生は良心的と言える

だって、5種や7種を打った方が利益は上がるのだから


そこで猫飼いさんへのご提案として、ワクチン接種には

慎重になられた方がいいという事をここで言っておきます

ワクチンが悪いと言っているのではなく、こういう事例も

少なからずあるという事、そして自分でも情報を集めて

知識として頭に入れておく事を是非お薦めします


あまり過敏になり過ぎるのもよくないですが、

ワクチンの危険性も知った上で、愛猫、愛犬の事を考え

賢明な対処をしてください

うちのブンタのような悲惨な目に遭わないように・・・


そして、打つなら生ワクチンを打ってください

不活化ワクチンよりリスクがかなり低いそうです

ほとんどの病院が不活化ワクチンを使っていると思いますが、

病院で取り寄せる事はできないのかどうか聞いてみてください

打つ場合も、生か不活化か聞いてみてください


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



ブンタには、この先ワクチンは打たない事に決めました

完全室内飼いだし、もう体に負担のかかる事はしたくない

心臓の持病もあるし、病院へ連れていく事自体猫にとって

かなりのストレス(犬以上に)であることからも、

できる限りうちでゆっくりのんびりさせてやりたいと思います



こちら のサイトにワクチンの種類が載っていますので、

参考にしてみてください




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