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モンサントの不自然な食べ物

遺伝子組み替え・・・この言葉はよく耳にしますが、

人間が自然界の法則に反して、命あるものの遺伝子を操作する

とても恐ろしい事だ思います


アメリカに本拠地を置くモンサント社

この問題を知るまでは、聞いたこともない企業名でした

ですが、この企業のしている事は、どんな爆弾よりも恐ろしいと言われる

種の支配です そうあの「タネ」です

「1ドルたりとも儲けを失ってはならない」という企業体質

世界の遺伝子組み換え作物の90%を占めるアグロバイオ企業

それがモンサント社なのです

そして、インドの綿農家の自殺者が急増している背景には

モンサントの有無を言わさぬ体制と企業のあり方が

密接に関係している事は、まぎれもない事実なのです


以下に、あるサイトより抜粋した記事を書きました

固い内容かもしれませんが、多国籍企業がどんな事をやっているのかも是非知ってください

そしてそれは、決して他人ごとではないという事も・・・


<インディーサテライトより抜粋>

1998年、世銀の構造調整プログラムにより、インドは種子部門を多国籍企業に開放。
これと共に、企業(モンサント)が独自に開発したGM種子が普及した。
インドの綿市場は事実上、モンサントの独占市場と化した。
モンサントは、農薬と化学肥料による管理が必要な自社製GM種子を売り込む。
農民は、種子と抱き合わせでモンサント製の農薬や化学肥料を買わされ、
同社に依存する新たな慣行が生まれた。

更にモンサント社は、自社のGM種子に特許権を制定し、来シーズン用に種を保存する自家採取を
知的財産権の侵害として禁じた。
本来なら無料であるはずの資源(=種)が商品化されたのである。

更に、近年導入されたモンサントのBTワタは、低農薬で大量の収穫が確保できる事を
うたい文句に販売されていたが、実際には収穫も上がらず害虫への耐性にも誇張があった。
BTワタの導入で農民の窮状はさらに悪化し、作物には当初以上の農薬が散布されることとなる。

農民自殺に拍車をかけたもう一つの圧力は、 「WHO自由貿易政策による農産物物価の暴落」にある。
たとえばアメリカは、綿花生産に毎年40億ドルの補助金を投じ、自国綿花の国際競争力を
不当に高めている。
人為的に安くなった綿花が流通したことで、綿花の国際価格は暴落。
高い生産コストと不確実な収穫、価格の暴落という3つの要素により、末端の農民は
いよいよ窮地に追い込まれるのである。
そして、農民が選んだ自殺方法は、皮肉にもモンサント製の農薬による服毒自殺だと言う。

残念ながら、インド綿花農家の悲劇は氷山の一角にすぎない。
モンサントの農業支配は自国アメリカに始まり、中南米、アジアへと着実に及んでいる。
しかもペースは驚くほど速い。
モンサントが農業分野に進出したのはほんの10年前。
元々化成企業としてサッカリンやアスパルテーム、枯れ葉剤、DDT、PCBなどを
開発してきた同社は、1997~2002年の合併・再編を通じてバイテク企業へと転身。
農業分野に進出してからは、遺伝子組み換え技術や農作物の特許取得と、
それを通じた零細農家の搾取、市場の独占、そして消費者に対する不当な販売戦略に忙しい。


以上。



搾取、独占、不当、どの言葉も嫌な響きです

それらをすべてやっているのがモンサントです


種は命の源、それを独占するという事はどういう事か、、、

考えると恐ろしくなってきます 戦争にも発展しかねない


スーパーで買い物するときは、必ず成分表を見ます

ですが、加工品になって売られているものはどうしようもありません

なので、加工品はできるだけ避けるようにはしていますが、

完全にシャットアウトする事は不可能です

外食をすれば、そのリスクは更に高まります


食べるという事に、もっと敏感にならなければいけない

時代がもうそこまで来ているのかもしれません

この事実を知って、昔見た「フィクサー」という映画を思い出しました



モンサントで検索すると、色々出てきますので

是非一度見てみてください


GMO食品(遺伝子組み換え)を一番食べているのは日本人だそうです

ショック・・・
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