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フロントライン社の試み

最近フロントライン社が、「売り上げの一部を殺処分されてしまう犬猫の為に

役立てている」というTVコマーシャルが流れている

私は以前から、ペットのお陰で儲けている会社はたくさんあるのに、

なぜこういう問題に積極的に取り組む企業が出てこないのか、不思議でしょうがなかった

売れればいい、儲けさえすればいいという企業も確かに多い

この不景気にペット産業は右肩上がり

でもその陰で、辛く悲しい思いをしている動物たちがたくさんいる事も

知っておいてほしい

ペットショップには、生後間もないまだ母犬が恋しいはずの仔犬が

平然と売られている

母犬は、仔犬を産まされるだけのマシーンと化している

悪徳ブリーダーは後を絶たず、

当の飼い主は、扱いに困ったとかお金がかかるとかの

身勝手な理由をつけて、平気で山に捨てたりセンターに持っていったり、

命をなんだと思っているんだろうか

そういう人は何とも思ってないんだろうけど・・・

あるニュース番組で、猫を捨てに来ていたおばちゃんがこう言ってた

「親猫が子供をようけ産んで、その仔猫が水虫になってなぁ。

水虫は治らんし移ったらいかんやろ。」

・・・???

あんたの子供が水虫になったら捨てるんかい

病院に連れて行こうともせず、それより仔猫を産む事は想像できるんだから

その前に避妊させるべきでしょ

そんな人には二度と生き物を飼ってほしくない

そして動物たちの現状を知らない人が多すぎる

いつになったらこういう悲しい事がなくなるんだろ・・・


それにしてもフロントライン社の試みは素晴らしい


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