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ガレキ受け入れの裏側

東北のガレキ受け入れ問題

私はつい先日まで、ガレキの受け入れをすることが

東北の復興の為にいいんだとばかり思っていました

ところがそうではない事実がわかりました


以下に記述した文章は、あるサイトからの抜粋です

みんなに広めて欲しいとの意向があるようなので、

私のブログにも載せました


***********************************


ガレキ受け入れが東北復興の為になるって

思っていませんか?

実はそれ・・・騙されていますよ


阪神淡路大震災の時のガレキは2千万トン

東日本の場合は2.3万トンとほぼ変わらない

阪神→ほぼ兵庫県内で処理

東日本→「絆」で2割を全国で処理

色んな所にガレキを回そうとしているのには理由がある

それは 東北復興財源1.6兆円! 

みんなこれを狙っている!

沖縄の下地議員は親族が運送業を営んでいることから、

この復興財源に目を付けた


まず、ガレキを運ぶのに運送業者にお金が落ちる

当然焼却施設にもお金が落ちる(放射能は飛び散る)

出てきた灰を運送するのにまたもや運送業者にお金が落ちる

国は出てきた灰を自治体に任せようとしているが、

専門業者でなければ難しい


そして、すでに使われたお金の中には

ガレキ受け入れの広告費30億円なんてのもある→ (被災地に使えよ!)

全国にガレキ処理を依頼し危険やお金をばらまくより、

現地で処理するほうが東北に雇用が生まれ東北のためになる


ガレキの使い方として、、、

燃やさずに、ガレキを次の津波を食い止める為の防潮林防風林

マウントに使用するのが一番現実的

事実燃やしても放射能はなくならないし、むしろ拡散するだけ


このガレキ問題、そもそもは沖縄県知事が上乗せされた沖縄予算と

交付金に目がくらみ、「ガレキを受け入れます」と発言したのが問題

実はこの仲井氏、元はエリート官僚でそこから天下りして沖縄電力社長

そして県知事へ上り詰めた(よくある話)


元々沖縄は運送コストがかかるので、広域処理計画からは外れていたはず

それが、沖縄予算を700億円も増やした野田総理が初来沖した時に、

「沖縄も応分の負担をすべき」 と一転して受け入れ検討地に入ったらしい


ちなみに、沖縄電力も小型原子力発電所を作ろうと

現在も研究を続けている

福島と同じことが沖縄のような小さな島で起こったら終わり


「ガレキは手作業で丁寧に分別されており、処理を受け入れる

自治体は安心していい」
 な~んて言っているが、汚染検査自体が不確かな物


そもそも東北では沢山の工場が被害に遭い、ガレキの中には

アスベスト、六価クロム、ヒ素、PCB(ポリ塩化ビニールなど)の

公害となる多くの物質が含まれている いわゆる複合汚染なのだ


ぶっちゃけ、国や県も業者も手間となるものを測定せずに

全部燃やしてしまえ~ってなっている

(全てを測定するとコストがかかる)

 人の命<金 なわけだ



長くなったので、続きは又後日書きます
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