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タローちゃん、安らかに・・・

障害犬タローの毎日

この本を買ったのは2、3年前だったかなぁ・・・もっと前だったかも


みなさんはご存知でしょうか

生まれてまもなく原因不明の難病に侵され、

両足両耳切断というハンディを負うことになってしまったタローの事を・・・

色んなメディアにも取り上げられ、本も出版され反響を呼びました


タローは、福岡県宗像市の動物病院で飼われていました

最初の飼い主だったおじいさんが突然交通事故でなくなり、

小森動物病院で飼われる事になったのでした

元々は、お寺に捨てられていた雑種の子犬です


私は定期的にブログを見てはタローの様子を知ることができ、

「今日も元気でよかった」と思ったものでした

最近はあまりブログの更新もされていなかったので、病院が忙しいのかなぁ

位に思っていたのですが、ある日ふと覗いたブログのタイトルが

「皆様へ」だったので、何かのお知らせかなと思い読んでいくと

タローが6月27日に永眠いたしましたと書いてあり、

心臓がドキッ!としました

まさか、、、そんなに具合が悪いなんて思ってなかったので

ほんとうにショックでした


さらに、そこの院長先生までもが3月に亡くなられていたのです

先生が大腸を患われていたことは知っていましたが、「自宅療養になり

元気でおります」
と、院長先生自らブログに書き込まれていたので

順調に回復しておられるとばかり思っていたんです


先生が亡くなって3ヵ月、後を追うように逝ってしまったタロー

きっと先生がいなくなって、言いようのない不安と寂しさと

そして老いも重なったのでしょう

だんだん食欲がなくなっていったそうです


障害を持ちながらも、健気に一生懸命生きる姿に

多くの人が励まされ勇気づけられました

タローは16年の犬生を十分に全うしたと思います

今頃は、天使になって先生に会えてるかな 


改めてもう一度、本を読み返してみようと思っています

タロー








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