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肌のバリア機能を壊す化粧品はなぜ悪い?

今日は、肌のバリア機能を壊す化粧品がなぜ悪いのかを書きたいと思います

その前に・・・

肌のバリア機能を壊す化粧品とは何か?について

一言で言うと、合成界面活性剤を使用している化粧品という事です

合成界面活性剤には数多くの種類があります

化粧品の裏側の成分表を一度見て調べてみるといいですよ

カタカナで聞いた事のないような言葉が載ってたら大抵は合界です(違う物もありますけどね)


毒性判定辞典なるものも書店で売られているようなので、

興味のある方は一度見てみるのもいいと思います

この本結構お高いので、私はネットの毒性判定で調べたりしています


では本題に入りますね

合界入りの化粧品はまず皮脂を奪い、角質をボロボロにし隙間をあけます
隙間のあいた所から化粧品の成分(あえて異物と言っときます)が皮膚内へ浸透すると
肌は危険を感じてバリアを補強しようと、メラニンを出します→(これが化粧品でできるシミやくすみ)
そして隙間があいた所から体の中の水分が蒸発し乾燥するとシワができる

肌のバリアを壊して浸透ではなく侵入してきた化粧品成分(異物)は、肌の細胞を壊し体の中にまで入ります
異物が体の中にあれば、体の健康にも影響します
そして隙間のあいている肌は、異物を跳ね返せない弱い肌になり
少しの刺激にも反応してしまう「敏感肌」になってしまいます
「敏感肌」「アレルギー肌」「乾燥肌」」「混合肌」を作っているのは
現代の多くの化粧品らしいです

化粧品では肌は治療できません 化粧品は「薬」ではないから
「これを使えば綺麗になれる!」といつまでも化粧品に夢や希望を持ってもダメです
化粧品とは本来、健康な肌に使うものであり、肌を健康に保つ手助けをする
アイテムだという事をお忘れなく!
そして、美しい肌を保つには心身の健康が不可欠であるということも。。。


あ、それからよく「肌に浸透」っていうフレーズを宣伝文句にしている

化粧品ありますけど、肌には何も浸透しないそうです(バリア機能があるから)

浸透するとしたら、それは合界によって肌のバリア機能を壊して

無理やり浸透させているだけらしいので、本来の肌が綺麗に健康に

なってるわけではないそうなので、覚えておきましょう

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