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なぜそんな事ができるのか

東北地方太平洋沖地震から19日が経とうとしています

被災にあったのは人だけではありません

動物たちも同じです

その動物たちを助けるために、日夜寝食も忘れるほど頑張っておられる

愛護団体があります

私は毎年、この団体で保護されてる仔達の為に少しでも役に立てたらと

団体が販売するカレンダーを購入しています

その団体は、あるドッグパーク崩壊レスキューをしたころから

色々な誹謗中傷を受け、裁判沙汰も多数あるようです

動物を思うあまり、時には過激な発言や行動もあったのかもしれませんが

私はこの団体の事は信じています

何をするにも賛否両論あるのは世の常です

人のうわさ話やデマに惑わされず、自分の目と耳を駆使して

真実を見極めて行くべきだと思っています


今回、被災地での過酷なレスキューにも非難の言葉や邪魔が入っているそうです

私には到底理解できません なぜ今そんな事ができるのか?

手を出さない人間ほど口を出します 

手を差し伸べないのなら口も出すな!と言いたいです

顔も見せない、名前も出さない そんな無責任で非道な人間の言う事に、

団体の方はいちいち耳を傾けてる暇はないんです

今回のレスキューは今までとは勝手が違います

言葉では言い表せないほどの過酷な状況のようです

たくさんの動物たちの死骸も目にし、無念にも檻に閉じ込められたまま息絶えている

ペットショップの動物たちもたくさんいたようです

中でも、檻の中で2日間水に浸かっていたゴールデンの目が

頭に焼きついて離れません とっても悲しい目をしたままでした・・・

「自分たちの身を守ることが精一杯で、動物たちの檻を開けてやれなかった」と

お店のご主人が言っておられました 無念だったでしょう


神様がいるなら聞いてみたい

なぜこんな事が起きてしまったのか

何のために起こった事なのか

あまりにも酷すぎます

でも、前に向いて歩くしかないんですよね

また、私にできる事を考えてみたいと思います










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