2016年05月

少しずつ、でも確実に

今年初めに「整える一年」という自分なりの目標を決めました

少しずつですが、実行できています

世間ではミニマリストなんて言葉が独り歩きしてますが、

別に流行りで無理に断舎離したり、ミニマリストになる必要はないと思っています

人それぞれなので、、、

でも、現代人は多かれ少なかれ無駄な物を持っていると思います


つい先日も、実家の母の家を片づけてきました

母世代の人は、戦後の物がない時代に育っているので

ミニマリストだの断舎離などには、あまり関心がないかもしれません

ですが、確実に使っていない物や捨てるに捨てれない物(思い出の物とか、もらいものとか)はあるのです

母自身も捨てたい気持ちはあったようで、ついにヘルプの要請がかかったので行ってきたわけです


まだまだ沢山捨てたいものはありましたが、私の家ではないので

そこは母の気持ちを優先しながら片づけました

それでもかなり綺麗になったので、母も喜んでました

ちょっとした親孝行ができたでしょうか


片づけに関しては人それぞれの価値観や考えがあるので、

押し付けたり無理強いはしないように気をつけないといけません

それは親子であれ夫婦であれ、ましてや他人だったら尚更です

「聞かれれば教えてあげる」「頼まれたら手伝う」くらいのスタンスがいいと思います

関係がこじれませんから、、、言いたい気持ちはちょっと我慢 ^-^;

でもやっぱり言っちゃうこともあります 

大きなお世話ですが、、、


以前から私自信が要らない物を少しずつ処分し、身軽にしていってるんだという事を

それとなく話していたので、母もその気になったのかもしれません

最近は若いころのように服もあまり買わなくなりました

というのも、どこに行っても同じような流行りの服ばかりで欲しい服に中々出会えません

店側も売れない物は置かないので、どうしてもトレンド優先になってしまってるようです


もうこの年になると、自分の好きなスタイルは大体決まってきてるし

可愛い~とか、流行ってるから~とか、安かったから~

という理由では買わないようにしてます

後で後悔したくないし、、、

ファストファッションの裏事情を知ったのも理由の一つです(かなり酷いです、色んな意味で)


そして、買い物をする時には自分に問いかけるようにしてます

本当にそれが欲しいの?本当に必要なの?似たようなの持ってない?って

人の欲望にはキリがないので、買った時にはすごく嬉しくてウキウキします

でもその感情は買った時点で終わるので、又次が欲しくなります

そう、ほんとにキリがないのです

井上揚水の歌にもありますね、「か~ぎ~り~ないもの、それがよく~ぼ~」って


もう大量生産大量消費は止めていかなければ地球がおかしくなりますからね

これからは量より質、物より思い出といったところでしょうか

人は持ち物が少ない方が工夫をしますし、洋服だって少ない方がオシャレになれます

自分で考えてコーディネートを工夫するからです

「フランス人は10着しか服を持たない」という本が有名ですが、

フランス人はほんとに何気ないオシャレが得意ですよね

別に流行りの服でなくても、シンプルなものでとても素敵に着こなしています

見習いたいと思います♪

目指すはパリジェンヌ!


これはあくまでも私個人の考えなので、あしからず

何事もほどほどということで ^-^
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