動物愛護

動物愛護週間です

今月20日から26日まで、動物愛護週間です

犬の殺処分は年々減少傾向にあると言われていますが、
それでも飼い主による持ちこみは後を絶ちません
猫は年々増加傾向だそうです

年をとってきて世話がやけるから?
医療費がかかるから?
躾ができないから?

どんな理由にせよ人間の身勝手です

これから動物を飼いたいと思っている人は、
ペットショップに行く前に愛護センターに足を運んでみてください

チワワ、プードル、レトリバー、柴犬、フレブル
いわゆる流行りの犬種も沢山収容されています

ブランド犬はそこら辺の空き地や山にはいません
あきらかに飼育放棄なんです

こういう人は、ブランドバッグを買う感覚と一緒なんでしょうね
飽きたら次の流行りの犬を買います

捨てることなどなんとも思っていません
恐ろしい事です


ねこまるさんの記事を一度読んでみてください
そして「命とは何か」を考えるきっかけにしてほしいと思います
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犬処分における神戸市行政の対応 

とっても悲しい出来事が神戸市で起こりました


以下change.orgより転載


老犬

~神戸動物管理センター殺処分予定の老犬130507-01~

写真に映っている老犬は、神戸動物管理センターにより殺処分される予定でした。

その犬を看取る覚悟で引き取りたいという市民が現れました。

しかし神戸動物管理センターは「飼い主以外には渡せない。公示期間が切れて飼い主が現れなくてもこの犬は衰弱しているので譲渡は出来ない。殺処分する」

という一点張りで、環境省の「処分を減らす努力を」という通達を無視し、里親希望の市民の願いを聞き入れようとしませんでした。

その方は、この犬が殺処分されると聞いて涙をのんでナナちゃん(七色の虹の橋を渡って天国にいけますように)と名づけました。

そしてナナちゃんはひとりぼっちのままで、センターで死んでしまいました。

以下、市民のブログからの引用です。

*****



「ふと、センター収容情報を見ていたら偶然こんな子を見つけた。
見るからに高齢で、何らかの疾患がありそうな子。
思わず電話をかけて、様子を聞いてみた。

職員『かなり状態も悪いです。あまり長くはない』との話だった。
私『飼い主ではありませんが、この子を最後まで面倒を見たい。
もしも、飼い主が現れず処分が決定したら引き取らせていただけませんか?』

職員『飼い主でなければ無理です。たとえ処分が決定しても。
それにこんな病気で命短い子引き取ってどうするんですか?』

この子の為に頑張りましたが、明日5月14日。この子は神戸市に殺されます。
病気であっても、それを理由に生きるチャンスを奪いたくない。
どんな状態でも平等にチャンスをあげたかった。

この子は長い間町を彷徨っていたそうです。きっと、一人で寂しかったね。
どれほど心細かったのか。保護されたときは力なく溝にうずくまっていたそうです。

どうして、神戸市は努力を怠るのですか?」

*****



「飼い主が現れなければ、健康で性格の良い犬でも殺処分する」というセンターは各地に存在し、

私達の税金でこのような事が行われている事に多くの国民が心を痛めています。

(殺処分のほとんどは二酸化炭素による窒息死です。)

声を上げて、神戸動物管理センターの改善を求めましょう。
賛同とシェア、宜しくお願いいたします。


以上 change.orgより

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この件に関してNGO団体と行政との電話のやり取りも、
youtubeで流されていました

行政の答えは、聞いていてもお役人独特の判で付いたような話ばかりで
途中で聞くのを止めました

「老犬でも病気であっても引き取りたい、最期の時を温かい家庭で過ごさせてあげたい」
という市民の気持ちに何故賛同できないのか、私には理解できません

常々、動物愛護センターでの処分に関しては、市民の大切な税金を使って
いつまで処分という安易な方法しか考えられないのかと、怒りを感じています

「処分」ではなく、何故「生かす」という道を選ばないのか
どんな生きものも、平等に幸せに生きる権利があります

綺麗事を言っているのではありません
それは誰も異を唱える事の出来ない事実です

面倒だから、数が多すぎて対応できないから、といういい訳が出そうですが
それに加えて、動物に対する慈愛の心の欠如が存在すると私は思っています

処分すればとっても簡単だし煩わしくないですからね


行政の方も大変なのはわかりますし、職員の中には心を痛めている方も
沢山いるでしょう
自分だけの力ではどうにもならない事もあるでしょう

センターにいるのは首輪の付いた仔の方が多いと聞きます
飼い主の持ち込みです

いくらセンターの人がこの後どうなるのかを説明しても、
飼い主はわずかなお金を払って置いていくのでしょう

中には「ごちゃごちゃ言わずさっさと処分してくれ!」などと暴言を吐く飼い主もいるとか
もうこうなったら鬼ですね、人の面をかぶった鬼です

センターのやり方にも怒りを感じますが、やっぱり一番悪いのは飼い主です
犬や猫を捨てる人間です


神戸市の行政に向けての意見の賛同はこちらからできます

行政の考えややり方を帰るには、一人でも多くの声が必要です
時間はかかるかもしれませんが、こういった地道な活動はとても重要です

もっと人以外の事にも目を向けてみてください

賛同して頂ける方はよろしくお願い致します


今こうやってブログにアップしている間にも、
数多くの犬猫が大量に処分されています

この仔達がどんな気持ちで命を断たれていくか、
想像してみてください
とても安楽死などと言う生易しい死に方ではありません

長い時間もがき苦しみ、断末魔の叫びと共に命尽きていきます

私も以前、動画ですが一部始終を見た事があります
できれば見たくはなかったですが、やはり「百聞は一見にしかず」
目に焼き付ける事で、さらに命の尊さを付きつけられました

見ない事の選択は簡単です

自分が辛くなるから見たくない、苦しくなるから見られない
可哀想で見ていられない、色々考えはあるでしょう

でもこういう現実を知らないと、この仔のような不幸な仔は
いつまでたってもいなくなりません

知ってください、もっと現実を!

長くなりましたが、最期にもう一度この写真の仔を見てみてください
こんな風に最期を迎えるために生まれてきたわけではないはずです

おそらく目も耳もほとんど機能していないでしょう
それにかなり衰弱しているようです


温かい人の胸に抱かれて、安らかに逝かせてあげたかったです

EUの素晴らしい決定

動物実験反対についてはこのブログで何度か記事にしていますが、
今回はとても嬉しい記事です

兼ねてから、化粧品業界の動物実験に関してはとても嫌悪感を抱いていたし、
一刻も早く止めてほしいと思っていました
そしてついに!ついに終わりを迎えました

もちろんこれは日本での話ではないのですが、、、

EUが3月11日をもって、化粧品のどうぶつ実験を全面廃止にしました
延期なき禁止です 猶予期間はありません

一部の試験においては許されていた物もすべて撤廃です
さすがEUですね、やる事が違います
日本では中々こうはいきません


この記事を読んだ時は、涙が出るほど嬉しかったです
女性の美しさを追求する裏側で、想像を絶するおぞましい
実験が平気で行われていたんですから

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(以下の写真と文は、はねこまるさんの記事よりお借りしました)

うさぎ

犬



ウサギは痛さで暴れ、失禁し、目はつぶれ、ひどい場合は腰を抜かして死ぬこともある
日本ではほとんどの大手化粧品メーカーがこのような実験を行っている

動物たちは、化粧品の動物実験だけで苦しめられているわけではありません。
すべての動物実験の全廃への道は険しくても、一歩一歩、粘り強く、繰り返し、くりかえし社会へ訴え続けていけば、動物たちにとって大規模で有意義な変化を引き起こすことは、できるはず。

動物の搾取と虐待は、すべて不必要なことです。
その最たるものは動物実験と肉食ですが、今回の「EUが3月11日から化粧品の動物実験を全面禁止」で、全体からみれば小さくても、「大きな一歩を勝ち取る」事ができました。

アニマルライツが周知のものとなるために、そして動物たちの状況が後退せず少しでも改善するようにと、歩を確実に進めていくことが必要です。決して諦めず、そしてねばり強く…。


~転載ここまで~


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余談ですが、日本でも資生堂が動物実験全廃を発表しました
これを聞いた時はとても嬉しかったのですが、後日談がありまして、、、

資生堂は中国向けにも化粧品を作っていますが、
その化粧品については、これまで通り動物実験を継続するんだそうです

中国側から実験をするよう要請があったらしく、仕方ないようです
今や中国は日本にとっても大きなマーケット市場ですからね
でも、やってる事が何とも中途半端です

一貫性がなく、相手を見て商売をする企業なんだとがっかりしました
今までも資生堂の商品は使った事はありませんが、この先も使う事はなさそうです

実験をしていない化粧品はいくらでもあるし、使い心地も色合いも問題ないです
私は今後もそういう商品を選ぼうと思います

美しさに犠牲は必要ありませんから・・・

署名のお願い

過去の記事で毛皮の事は色々書いてきましたが、
やっぱり毛皮の裏事情はまだまだ世間には知られておらず、
動物たちの受難は続いています。

今回は、署名のお願いです。

株式会社しまむら: 毛皮の販売、
毛皮がついた商品の販売をやめて欲しい。


Change.org ← (ここから署名できます)


一人でも多くの方に署名賛同してほしいと思い、
記事にさせて頂きました。

賛同して頂ける方は、どうかよろしくお願い致します。

キャンペーンの冒頭に書かれている 
「ファッションに必要なのは動物の死体ではなく、
あなたのセンスです。」
というフレーズ、

まさにその通りだと思います。

私もこうやってブログを発信している以上、何らかの役に立ちたいという思いもあるので
時々こうやって署名のお願いをしています。

そして何の罪もない動物たちになり代わり、世の中の人に
もっともっと現状を知ってほしいという願いもあります。


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自然界の生命はすべてが複雑にからみあっており、
人間の責任は人間どうしを超えて、草原の動物や空の小鳥にまで及んでいます。
抵抗するすべを知らない、か弱い存在に苦痛を与えることは、ぜひとも阻止しなくてはなりません。


これは、シルバーバーチの霊訓として語られた文章です。
私は霊界を肯定も否定もしませんが、この言葉は真理だなぁって思います。



~以下、Change.orgの記事より~

H&M、Forever21、GAP等の世界中に店舗を展開するファストファッションブランドはどこも毛皮を使っていません。毛皮は動物の皮を「生きたまま」剥がし殺してしまう残酷な物だと知っているからです。

しかし、日本で人気のあるファストファッション店「ファッションセンターしまむら」では毛皮を取り扱っています。

「しまむら」は現在国外にも店舗を増やしていますが、国際的に伸びていこうとする日本のブランドが毛皮を扱っている事は、国として恥ずかしい事です。

H&Mはパリコレクションへの出店も決まったことや、数年前にシャネルがフェイクファーコレクションを出したことからもわかりますが、ハイファッション毛皮は必要ありません。

日本を代表するファストファッション店に毛皮取扱をやめて頂き、日本にもこんな素敵なブランドがあると誇れるようにしたいと思います。



                                               ~以上~


驚く事に今の毛皮業界では、フェイクファーで洋服を作るより
リアルファーで作る方がコストがかからないんだそうです。

ですが、ファッション業界もそろそろこういう残酷な事は
終わりにしてほしいものです。

元々人間に備わっているはずの慈愛の心があれば、
誰もがこういう悲しい事は望まないはずです。


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トナカイの悲劇

クリスマスに書く事ではないかもしれませんが、
敢えて書く事にしました

北欧は私も好きな地域ですが、
とても恐ろしい事がフィンランドやスウェーデンで
行われているようです


詳しくはねこまるさんの記事を読んでみてください

こちらはその様子を収めた動画です
       
       ↓





いつになったらこんな残酷な事は終わるのでしょうか・・・

まずはこのような事態を、世の中の人たちに
知ってもらう事が大事だと思います





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