映画・音楽

犬と私の10の約束

久しぶりに撮っておいた映画を観ました

「犬と私の10の約束」

最後のソックスが亡くなるシーンは、もう涙でグチャグチャになってしまいました

こんなに泣いたのは久しぶりです


こんな映画を観たからではではありませんが、

2階にいたラムを思いっきり抱きしめました

ラムももう16歳を過ぎ、散歩の時は私の歩幅にやっと追い付いてる感じです

昔は早歩きでも追いつけなかったのに、、、


なんだか寂しい気もしますが、シニア犬ならではの穏やかな感じ私は好きです

長生きしてね、ラム
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21グラム

ある番組でカール.ベッカーという宗教学者が
「死後の世界」について語っているのを見て、
急に21gという映画が観たくなりさっそく借りて観ました
過去に観た事はあったのですが、何度見ても心に沁みます

ベッカーさんによると、あの世はあると言うより
意識は続くと言った方が正しくて
身体は灰になっても、「心」「意識」「魂」は残るそうです

そして、
「日本では、死とは悲しいものだと思われがちだけど
死とは人生の卒業式であって、
この試練、この訓練、この学校
こういった物から解放される、お疲れさまでした
という意味なんです」
と、、、

だから一日一生
その日その日をより良く生きればいいのでは?
と言われていました

ベッカーさんは、人は死んでゆく時に21g
すなわち魂の分だけ軽くなると言っています

21gとは、、、たとえばそれは

ハチドリの重さ
5セント硬貨5枚分
チョコバー1本


それはいったい何なのか、何の重さなのか
どこから来てどこへ行くのか・・・

ショーン.ペンがそう自分に問いかけながら
映画は終わっていきます


自分の宗教を持たない日本人は、
精神的な部分、スピリチュアルな部分に
思いを馳せてみるのもいいかもしれません

レ.ミゼラブル 

やっと観てきました  「レ.ミゼラブル」 

旦那さんはミュージカルが苦手なので一人で、、、


結果、一人で観に行って正解でした
のっけから涙が出てしまいましたから


人によっては涙の出ない人もいるでしょうけど、
何故か私は、最初のシーン(ヒュージャックマン達奴隷が船を引く場面)から
涙ぐんでしまいました

いつの時代も、弱い立場の者が虐げられ割を食う事に
怒りを感じているからかもしれません


それからバルジャンが助けられた教会から銀食器を盗み、
それが警察に見つかり教会に連れ戻されるも
司教は咎めるどころか、それは私が彼に与えた物だと罪を許すシーン

その後も色んな場面において我慢が出来ず、泣いてしまいました

映画館が暗くてよかった^-^;


それにしてもみんな歌がうまい!

特にフォンティーヌ役のアンハサウエイ、バルジャン役のヒュージャックマン
それから、青年マリウスに恋するエポニーヌ役のサマンサ.バークス

この人は大変な苦労をしてこの役を勝ち取っただけあって、
役柄としては派手ではないけど、私の心には残りました


そして、アンハサウエイの長く美しい髪をハサミで切るシーンは
同じ女性として結構衝撃的でした
役のためとはいえ中々できることじゃないです

でも美しい人は坊主になっても美しかったです


これは、一人の徒刑囚が偉大なる聖人として生涯を終えるまでの物語であり、
その根底を流れているのは永遠に変わる事のない真実の愛である
 ~ウィキペディアより~


この映画を観て、やはり人間には愛が必要であること
最後は愛が勝利することを改めて思い知らされました


印象に残った言葉があります

 「神は奪う事も出来るが与える事もできる」 

不幸にも命を奪われる者、そして死の淵から命を与えられる者
この映画の中でもそういうシーンがあります


2時間50分は長かったけど、観て良かったです

久しぶりにハマった映画

「ドラゴンタトゥーの女」 ミレニアムシリーズ

プリズンブレイク以来、久しぶりにハマりました


ハリウッド版で映画化もされましたが、

私はミレニアムシリーズの方が好きです

第1部「ドラゴンタトゥーの女」

第2部「火と戯れる女」

第3部「眠れる女と教卓の騎士」


どれも面白くてハラハラドキドキでした

でもやっぱり、続編を見たい!と思わせた最初の作品が

良かったかな


ただ、この映画は覚悟して見ないと

ボケっーと見ていては色んな意味でついていけません

ショッキングなストーリー、過激なシーン、性的な描写が多いので

完全に大人向けだと思います


主人公のミカエルリスベットがハマリ役だったなぁ

特にリスベットは強烈な見た目だけではなく、頭脳明晰な天才ハッカーで

存在感、インパクト共にとてもかっこよかったです


この作品は、スウェーデンの作家 スティーグ・ラーソンによる

推理小説で、上記題名の3部作で構成されています

スウェーデンでは、第1部が出版されるやいなや大変な人気で、

刊行から約3年でシリーズ合計290万部を売り上げる

大ベストセラーとなり、 「読まないと職場でついていけない」

言われるほどだったそうです


フランス、ドイツ、アメリカをはじめ、30カ国以上で翻訳され、

全世界で800万部以上を売り上げました


小説も是非読んでみたいです


 「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」予告編 

 「ミレニアム2/ミレニアム3」予告編

3D版 タイタニック

最大9連休というGWも、旦那様がほとんど仕事だったのでどこへも行かず、、、

せめて映画くらいはと、遅ればせながらの3D映画 「タイタニック」を見に行ってきた

タイタニック
15年前に見て以来だったので、何だか新鮮だった

主演の二人もまばゆいばかりに若い!

レオさまもケイトもほんとに綺麗だった

若いっていいなぁ~ 












3Dメガネは初めてだったので、最初は暗いし字幕まで飛び出てて邪魔だし

何だか見づらかったけど、だんだん慣れてきて中々の臨場感

沈没するときにレオ様とケイトが船尾に登って、

真っ逆さまに落ちるシーンなんざ、自分も落ちていってるようだった


でもいくら愛する人でもあんな地獄のような場面で

果たして助けに戻ることができるだろうかって、

自分に置き換えてみたりして


旦那曰く「若いから出来たんじゃない」ってポツリ・・・

ここでもやっぱり若さなのよね~ ハハ

この日はほとんど人もおらず、まるでホームシアター感覚

次は何を見ようかねぇ


あ、そういえば高島屋に東急ハンズのトラックマーケットが出店中なんだよね~

その昔、東京へ出張へ行ったときに渋谷の東急ハンズへ行って

品数の大さに感激したことがあったっけ

この時、私ここなら一日でもいれるわと思ったよ


3ヶ月の期間限定なんて言わず、ハンズさん

この街にも店舗出してよ~

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